2021年6月・7月の豆アジ釣り

 コロナの時代も2年目の半年が過ぎ、とうとう東京オリンピックまで始まった。

 日本勢は絶好調のようで、7月末現在で金メダルを17個もゲットして、一日中テレビは日本のオリンピック選手の大活躍を報道している。

 6月は渓流釣りも2回行ったが、近くで気軽に釣りがしたいと思うようになって、新潟海岸で豆アジ釣りをすることを思いついた。

 6月20日、7月1日、7月18日の3回、新潟海岸の日和山第1防波堤に出かけた。
画像1

 これは6月20日の海岸風景で、若い男女が砂浜でテントを張ってビーチバレーを楽しんでいた。

画像2

 日和山第一防波堤先端まで歩いて行ったが、年配の方から若い方まで、いわゆる老若男女の方々が思い思いのスタイルで釣りを楽しんでおられた。

画像3

 僕は先端より40~50m程手前で、2本の竿をサビキ仕掛けにして、魚の来るのを待っていた。

画像4

 隣りで釣っていた親子連れは豆アジを狙っているようだが、釣果はさっぱりのようである。

 ここに2時間ほどいたが、1匹もゲット出来ずにこの日は引き上げた。

 7月1日も日和山第一防波堤に出漁したが、この日もまったくスカだった。

 この日は浮きにコマセ籠を設置して、コマセを頼って豆アジ君達をサビキ針近くまで呼び寄せたが、針が大きすぎるのか、全く釣れなかった。

 7月18日、3回目の日和山第一防波堤への出漁となった。

画像5

 この日は釣り人も多くて、日和山第一防波堤はとても賑やかだった。

画像6

 こんな感じで浮きにコマセ籠を設置して釣ってみたが、大きすぎる針をそのまま使ったので、やはり全く釣れなかった。

画像7

 近くで派手に釣っていた方に聞くと、やはり針選びが重要とのことで、針を一番小さい針にすると誰でもバケツ一杯の豆アジが釣れるという話だった。

画像8

 写真の一番手前に写っているお兄さんは、20cm以上のアジを1匹釣っていて見せてくれたが、それ以外はまだ獲物がないようである。

 釣りが終わった後で、近くの釣具屋から一番小さいサビキ針を5セット買って、次回の豆アジ釣りに備えることにした。




21ー0718 日和山第1防波堤

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック