松前街道をゆく(2014年の旅) その18 函館ベイエリアを散策する

通りに目をやれば、そこには⑤ 赤レンガ倉庫群が待っていた。

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 ここは、函館ベイエリアの象徴的な存在で、三角屋根の赤レンガ倉庫が建ち並んでいて、中は様々な店がひしめくショッピングモールとなっている。

そして、⑥ 七財橋である。

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 明治から昭和にかけ、反映してきた函館の港だが、そこを行き交う商船を見続けてきた石造りのアーチ橋が七財橋である。


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 七財橋の上から眺める赤レンガ倉庫群は、映画やドラマの撮影にも使われる人気のビュースポット。

高倉健と加藤登紀子と大原麗子が主役を務めた「居酒屋兆治」は重く暗い映画として僕の記憶の中に残っているが、七財橋や赤レンガ倉庫群がたびたび登場した。

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 橋の反対側から見ると、函館山がこの橋の背景となっていて、このあたり一の絶景ポイントとなっていた。

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 再び七財橋を渡ってベイエリアを歩き、⑦ 北海道第一歩の地碑まで来た。

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 北海道第一歩の地の説明がモニュメントに記されていたので紹介する。

北海道にやって来る者は船でくるが、その船が着岸したのがここ東浜桟橋、それでここを北海道第一歩の地と呼んでいるのである。

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 東浜桟橋は、今は当時の面影など何も残ってなく、モニュメントとして整備されていて、その先端部では釣り人が糸を垂れていた。

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