東京散歩Ⅱ その20 昼食後、ツリー周辺の街を散策

 東京スカイツリー内で昼食の予定びしていたが適当な場所を探せず、ツリーの外に出て、ツリー周辺の街を歩き出した。


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 歩いてしばらくして、「嵐山」という居酒屋兼家庭料理の店を発見した。

 面白そうな店だと思って、そのまま店の中に飛び込んだ。

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 店の中に入るとカウンターの正面に、久保田、八海山、雪中梅、寒中梅、鶴亀など新潟県の誇る鮭の名が記された大きな文字の紙片が、壁いっぱいに貼られていた。

 店にはちょうど若いサラリーマン風の二人連れが食事をしているところで、店のオーナーと思われる七十くらいのおじいさんが、気っぷのいい江戸弁?で料理の自慢や酒の自慢をしていた。

 話を聞いている内に、このおじいちゃんが新潟出身の人であることがわかった。

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昼食で食べたのは850円の和牛変り丼で、味も変わった味で面白く食べた。

ただ、食べている間もおじいちゃんのうんちくは続き、これがなかなか常人の者では無くて退屈しない昼食となった。

昼食後、東京スカイツリーを眺めながら、スカイツリーが出来てから大きく変化したツリー周辺の街を散策した。

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ツリーの真下を流れているのが、北十間川である。

北十間川は、総延長3.24kmの荒川水系の一級河川で、江戸時代初期に開削された運河である

名称は、本所の北を流れる川幅が10間の川であることに由来している。

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ここはツリーのすぐ西に位置する北十間川に架かる東武橋である。

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この橋の上から見ると、ツリーはこのように見える。

 ここは東武橋より更に西に15分ほど歩いた、北十間川に架かる源森橋上である。

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 ここで5分ほど待っていたら東武鉄道のRyomo号(主に浅草駅 ~ 赤城駅間を東武スカイツリーライン・伊勢崎線・桐生線経由で運行する特別急行列車の愛称)が通過したので、急いでデジカメのシャッターを押して撮った一枚がこの写真である。

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目的の写真を撮り終え、墨田公園内にある牛嶋神社に向かった。

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