耽羅紀行(済州島の旅) その17 黒豚のカルビ焼肉の夕食

さて楽しみな夕食タイムとなった。

 どこで食べるかヤンガイドの説明はなかったが、夕闇迫る中をバスは夕食会場となる店へ向かって走行、無事に店に到着した。


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 店の敷地内に제주늘븜の看板が見えたが、夕食はどうやら昼食を食べた敷地内に建っている「チェジュ ヌルボム」らしい。

 「チェジュ ヌルボム」はぺ・ヨンジュンも来店したことのある程の、超有名な「黒豚の炭火焼肉専門店」である。


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 さっそく、「チェジュ ヌルボム」に入った。


ここで黒豚のカルビ焼肉の夕食である。
 夕食もツアー全員18名を4名ずつ4班と、一人旅の僕とKさんの班の計5班に分かれての食事である。


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 向かいに座ったKさん(毎回二人で向かい合って食事することになった運命?の人)と黒豚のカルビをパクついていたが、急に黒豚の脂身に火が飛び火した。
 別のそう熱くもない他人の関係の二人なのだが、僕はすっかりあわててしまって、燃え盛る火を眺めているだけだった。


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 向かいに座ったKさんの指示で、手前のサンチュを手バサミで掴み、炎の上にかぶせて、燃え盛る炎を消した。
 黒豚の脂身はすっかり黒く焦げて、網の上で小さく縮んでしまった。

 こんな事件にもかかわらず、僕もKさんも食欲が旺盛で、出された肉も野菜もほぼ完食に近い程たっぷりといただいた。

 夕食タイムは、昼食タイムよりも一段と美味しい時間となった。


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 食事後、僕らは今日と明日宿泊するラマダプラザホテル済州にようやく到着した。

 この豪華なホテルを拠点に、済州島での出来事(勿論唯の旅で、びっくりするようなことは最終日まではないのだが・・・)が始まる。


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