松前街道をゆく(2014年の旅) その59 渡島半島一周の旅 岩内まで
松前街道の旅は2014年6月29日(日)に江差で終了したが、この旅は渡島半島一周の旅も兼ねていた。
黄色い実線部分がこれまで旅した渡島半島部分で、赤い実線部分と緑の実線部分がこれから旅する渡島半島部分である。
ではさっそく、6月30日(月)に旅した江差から岩内までの部分をたどってゆく。
江差を出て最初の目的地は今金、この町の開拓の祖となった今村さんと金森さんから頭文字をとって町名となった町である。
今金ではまずピリカダムとピリカ旧石器文化館を目指した。
ピリカ旧石器文化館は休館だったが、ピリカダムとダムが造ったピリカ湖はしっかり見学した。
次に日本初の女医となった萩野吟子とその夫の志方之善等が造ったインマヌエル教会に向かった。
渡辺淳一の小説「花埋み」の舞台となった小さな協会は、僕の行った時は改築の途中だった。
午後零時半頃に今金を出て日本海追分ソーランラインを快調に北上し、午後2時頃景色のいいところで車を停め、カップラーメンとUCCコーヒーで昼食とした。
追分ソーランラインはトンネルだらけだったが、そう苦にもならずスムーズに車を走らせることができた。
島牧村を過ぎ、午後3時半頃に弁慶岬で小休止した。
午後4時半頃には今夜の宿のある岩内に到着した。
この町は農業と漁業の町で、アスパラガス栽培の発祥の地でもある。
走行は快調だったが実はこの日一日身体中が痒くて、江差でダニにでも取り付かれたのかと思った。
今夜の宿である岩内マリンホテルに到着し、シャワーを浴びて着替えを済ますと痒みは収まった。
今日のお疲れ代の自分へのご褒美として、ホテルの隣で寿司とソバがセットになっている贅沢な夕食を1970円でいただいた。
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