耽羅紀行(済州島の旅) その34 ハングル文字の看板で遊ぶ

 隣の部屋に眠っているKさんの夢を見ながら、朝5時頃には目が醒めた。

 今日は済州島の旅の最後の一日である。

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 緑四角で囲った済州島の東部区域の観光地を見学する。

 具体的には、世界遺産の城山日出峰と萬丈窟、それに映画オールインのロケ地として済州島最大の人気スポットとなっているソプチコジ、このビッグスポット3箇所を巡る。

 朝飯前に、ホテル付近の小路を散策し、ハングル文字で遊んだ。

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 この雑居ビルには様々な飲食店が入っているようだ。

 さっそく目に付いたハングル文字を読んでみる。

 まず、「발긴강샵」だが、bar-gin-gang-syabの発音で、意味はバルギン川 ショップとなる。

 続いて「HOF낭푸니」、この意味はビアホールナンプレというところだろう。

 引き続いて「막걸리」、これは簡単で発音のままのマッコリ、例の朝鮮の大衆向け醸造酒で、日本のどぶろくである。

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 通りの上を見上げると、「모던」の文字、これはモダンと読む。

 「액자앨범」はaegjaaerbeomと発音するが、何となく意味がわかるような気がすぐしてきたが、やはり額縁アルバムという意味だった。

 併せて「モダンな額縁アルバムの店」とでもいう看板らしい。 

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 「용주택」は、yong‐jutaegと読んで、ヨン住宅、つまりヨンの家という意味らしい。

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 こんな楽しい看板もあった。

 これには日本語も書いてあり、意味もそういう意味だということがすぐ解るので、解読は省略する。

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 最後に宿泊したホテルに併設されていたコンビニで買ったキャラメルやチューインガムなどのハングル文字を紹介する。

 一番右に書かれている文字だけ解読する。

 「목캔디」と書かれているが、意味はノド飴である。

 そういえば、昨日の夕食時にKさんとおしゃべりしすぎて喉の調子がおかしくなって、これを買ったのを思い出した。



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