"オホーツク街道(2012年の旅)"の記事一覧

「オホーツク街道」の旅 その27 植物研究家の米原ふさ子さんに案内されてオムサロ遺跡を見学

 オムサロ原生花園の国道を挟んだ反対側に、北海道指定史跡「オムサロ台地竪穴群」の一画に整備されているオムサロ遺跡公園がある。  標高10mから15mのオムサロ台地には、縄文早期から続縄文、オホーツク文化、擦文、そしてアイヌ時代と、各時代の生活の痕跡が途切れることなく残っており、その期間は何と約1万年と考えられている。  公園内に入る坂…
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「オホーツク街道」の旅 その26 今日の昼食は、「韃靼コロッケそば」

 枝幸に別れを告げ、オホーツク国道を南東に下っていく。  海はどこまでも青く、森は深い緑の中、今は北海道の自然が黙っていても笑いかけて来るような季節である。  雄武町に入ってまもなく、幌内川を通り過ぎた。この川の上流には北見山地が広がり、明治・大正の頃は上流のほとんどの場所から砂金がとれたという。  ここから網走までは164…
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「オホーツク街道」の旅 その25  「オホーツクの物語」が学べるオホーツクミュージアムえさし

 目梨泊から枝幸町に戻り、オホーツクミュージアムえさしを目指す。  宿泊先の大崎旅館が地図真ん中右手に記載されている梅ケ枝町、目指すオホーツクミュージアムえさしは地図の真ん中左手にある。  ここでは町内の遺跡から発掘された住居跡や出土品を基に、復元したオホーツク期の原寸大の竪穴式住居を中心に、オホーツク海と流氷、オホーツクに生きる動物…
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