"日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」"の記事一覧

「日本最長10河川の旅」で出会った「日本を代表する人物」 その10 木曽川への旅 福澤桃介 NO1 南木曽町(なぎ…

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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「日本最長10河川の旅」で出会った「日本を代表する人物」 その9 最上川への旅 直江兼続 NO1 

それでは、最上川最上流の町米沢市の中心部に向かってスタートである。 最上川は米沢市内に入ると、羽黒川、松川、堀立川の支流に分かれるが、松川が最上川の本流となる。 まず、赤矢印の松岬公園(旧米沢城本丸)に向かう。 松岬公園(旧米沢城本丸)を中心とした現在の米沢市の姿であるが、実はこの米沢の町は400年前に造ら…
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「日本最長10河川の旅」で出会った「日本を代表する人物」 最上川への旅 その9 斎藤茂吉 NO3 茂吉とふさこのこ…

ふさこを気にしながら、斎藤茂吉記念館の庭に入った。 記念館の庭には、医師であり歌人でもあった斎藤茂吉の胸像が堂々と建っていた。 展示室へは階段で地下一階に降りて行く。 展示スペース「赤き華あかき光を」では、金瓶に生まれ育った茂吉が歌集「赤光」を出した大正2年までを扱う。 展示スペース「一本の道とほりたり」…
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