"越前と若狭の旅(2015年の旅) "の記事一覧

越前と若狭の旅 その53 「敦賀鉄道資料館」で旅を終える

敦賀にいるが、ここに来ると渤海(698年〜926年)のことを思い出す。 渤海は、建国以後唐や新羅の勢力を牽制する目的で日本への遣使を行っていて、この渤海の日本への海上交通は「日本道」とよばれていた。 この日本道とほぼ同じ海上の道を利用し、敦賀港は1902年から1941年にかけて、日本とヨーロッパとの交通の拠点として賑わった。 …
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越前と若狭の旅 その52 氣比神宮から金崎宮へ

昼食を食べたあと、「三方五湖レインボウライン」を降り、1時間程かけて敦賀まで走り、敦賀の気比神宮に午後2時ころに到着した。 敦賀の気比というと、高校野球の強豪校である敦賀気比を思い出すが、この神宮は野球の神様を祀っている神社ではない。 氣比神宮は、福井県の中央部に位置する敦賀市市街地の北東部に鎮座する越前国一宮である…
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越前と若狭の旅 その51  「三方五湖レインボウライン」にて

これから絶景で有名な「三方五湖レインボウライン」に向かう。 ラインは全長11.24kmあり、標高400mの梅丈岳を縫うように走り、ライン眼下から五湖の絶景が見渡せる有料道路である。 ゲートで普通車1000円の料金を払って「三方五湖レインボウライン」に乗り入れた。 しばらくすると、眼下に唯一の海水湖で…
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