"開高健と生きる"の記事一覧

開高健と生きる その20 ネズミ料理

東南アジアへ出かけていく折があれば必ず、ネズミ料理を食べることにしている。その肉はあっさりとして食用ガエルやトリ肉に似ているが、カエルのように水っぽくはなく、トリよりは野性味があり、もっとコクがあって精妙である。 By 開高健 カエルを二匹飲み込まねばいけないときは、大きい方から飲み込むこと。それと、あまり長いあいだ見つめな…
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開高健と生きる その19 釣りの話しをするときは

釣りの話しをするときは両手を縛っておけ。 By 開高健 恋人も作らずに女を知ろうなどというのは、ちょうど釣り人が糸を振り回しただけで魚を知った気になるようなものである。 By ジュール・ルナール 細かいことを気にすると、人生は浪費される。 たいていのことは、両手の指十本で足りる。 それで足りなきゃ両足の指がある。…
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開高健と生きる その18 心はアマ

心はアマ、腕はプロ。 By 開高健 プロの作家とは、書くことをやめなかったアマチュアのことである。 By リチャード・バック アマチュア釣り師で、どこの釣り場も満員だ。 By ジュンチャン
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