"「播磨と淡路のみち」(2018年の旅)"の記事一覧

「播磨と淡路のみち」 その40 淡路国分寺

旅も8日目となった。  今日は、淡路島の西海岸をレンタカーで1周する旅である。 まず、淡路国分寺を目指した。  淡路国分寺までの距離は約20km、時間にして40分程の距離である。  午前9時前に、淡路国分寺に到着した。  国分寺前にはキャベツ畑が広がっていた。 この付近には西方に淡路国府推定地が、他に大和大国魂神社(…
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「播磨と淡路のみち」 その39 由良港と民宿魚春

洲本城を下って由良港に向かった。 由良港は天然の防波堤とも言うべき成ヶ島が形作るラグーンの由良湾内にあり、天然の良港となっている。  港の岸壁では、かなりの数の釣り人達が鰺などのサビキ釣りに興じていた。 天然の良港としての由良は、瀬戸内海の海上交通の重要な場所であった紀淡海峡を治める拠点として、海上の交流・交易拠点として、海人の…
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「播磨と淡路のみち」 その38 洲本城天守台に上がる

これから標高133mの三熊山山頂部に築かれた洲本城本丸に上がっていく。 洲本城の縄張りを示すとこんなである。   東西約800m、南北約600m、広さ約278.5㎡の広大堅固な縄張りである。   ここは⓯の位置にある本丸大石段で、この石段を上がると本丸虎口である。   ここは⓰の位置にある本丸虎口で、敵勢の本丸への直撃を避け…
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