九州散歩Ⅰ その38 印山寺屋敷跡 平戸ザビエル記念教会を見たあと、今日の平戸の旅の最後に、「印山寺屋敷跡」に向かった。 「印山寺屋敷跡」は赤⇓の位置にある。 「印山寺屋敷」の名の由来は、松浦氏25代当主松浦隆信(道可)で、道可の隠居名にちなんでこう称された。 1550年にポルトガル船が平戸に初めて入港するが、これには明の密貿易業者で倭寇の頭目でもある… コメント:0 2024年09月09日 続きを読むread more
九州散歩Ⅰ その37 サビエルについて ここで、サビエルについて考察する。 ポルトガルやスペインは日本に初めてやって来た西洋人で、日本人は彼らを「南蛮」と呼んでいた。 サビエルはスペインのナバラ王国生まれのカトリック教会の司祭(宣教師)で、イエズス会の創設メンバーの1人であり、彼はバスク人である。 フランスとスペインの両国にまたがるバスク国(スペインに認められて… コメント:0 2024年09月02日 続きを読むread more
九州散歩Ⅰ その36 平戸サビエル記念教会 「三浦按針の墓」から、次に「平戸サビエル記念教会」に向かった。 赤☆印で示した平戸サビエル記念教会へは700m程の距離で、黄線で示した道を通り、教会坂を駆けあがって行った。 教会坂からは、平戸ザビエル記念教会はこのように見える。 平戸の代表的な景観で、「寺院と教会の見える風景」と呼ばれる坂道は、これとはまた別の… コメント:0 2024年08月26日 続きを読むread more