アルメニア 汝は、イスラムの大海に浮かぶ孤高のキリスト教国

ロシア人は、ソ連時代には自国民であったアルメニア人を「カフカスのユダヤ人」と捉えて、そのように処遇して来た。 歴史的にトルコ人やペルシャ人やモンゴル人に国土が侵入され、国土荒廃の結果、10世紀に多くのアルメニア人が故国を捨てる(ディアスポラ)になった。 16世紀以降もアルメニア人居住地域は、オスマントルコ、ペルシャ、…
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歴史・地理雑学 地名の起源 カン(中国語発音はハン)のこと

 カン(中国語発音はハン)のこと  お隣の国韓国の韓(ハン)の意味だが、どうもアルタイ語(トルコ語やモンゴル語の総称)のハン【偉大、上に立つ、君主】を語源としているようである。  紀元前後に栄えた王朝の名を最大の民族集団としてもっているそのお隣の中国、その世界最大の民族集団漢族の漢(ハン)も、偉大な、上に立つという意味だとい…
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「オホーツク街道」の旅 その23 毛がにの漁獲高日本一の町でちょっぴり贅沢な夕食

 3時頃にこの近くのコンビニで、306円でカレーパンとハムを買い、クッチャロ湖畔の白鳥の舎前でコーヒーを沸かし、遅い昼食とした。  湖は逆光の時間となっていて、太陽光が薄いレンブラント光線のようにクッチャロ湖に注いでいた。  今日はイトウ釣りの日としたので、明治中期に金の採掘で賑わったことがあるウソタンナイ砂金採掘公園とかこのあたり…
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